2026年2月

個人記録

癒しの記録として
あざとい写真を撮影している中の1枚です。

2月はスポーツジムに9回通いました。
ただ、内容はチョっとだけです。
現状の体系は、Tシャツ姿になったときに悲しい感じのため、ちょこちょこっと頑張ります。

■北海道みやげ

末娘からの北海道みやげ
札幌雪まつり、旭山動物園、白い恋人パークなど行ったそうです。

41年前の3月に一人でJRの周遊券を買って北海道へ行ったことは、よい思い出です。
車窓からの景色はほぼ真っ白の世界でした。
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読みながらの旅行でした。
次は、緑の大地を満喫できる時期に行ってみたいと思います。

写真のものは、プラス660円で画像を入れてもらえます。
朝一に行ったので30分で出来上がったそうですが、受け取るときには列ができていたそうです。

■人生初の通訳付きセミナー登壇

人生初 今年2つめ
通訳付きセミナーに登壇しました。
写真はセミナー開始前のちょっと緊張した空気の中でのものです。

関西産業人材育成協会の
「顧客価値創造を目指す企業経営研修コース」10日間
その初日に「顧客価値の創造 概論」3時間を受け持ちました。

スライドは日本語で作成したものを英訳していただき、それを投影します。
英語のスライドを見てもわからないので、手元に日本語のスライドと話すメモを用意して行ったのですが、よかったのは、多少言葉をかんでも、滑舌が微妙でも英訳してもらえたことです。

笑顔があればなんとかなるもので、時間はワーク時間を調整し、通訳付きが初めてなのに、本編は予定時刻の3分前に終わるという、お手本のようなタイムマネジメントでした。

笑いも一つとれたし、振り返ってみれば良い時間でした。
笑いは、日本人をディスる話です。
顧客価値について、海外と日本と異なることの話をしながら、日本とビジネスを考えるのであれば、日本のことを勉強してね。。。という話の流れです。
そこで日本の過剰品質の話をしました。
タクシーの扉が自動で開くのは日本ぐらいです。参加者に聞くと皆さんは、自分でドアを開けるジェスチャーをしていました。
参加している皆さんの国でタクシーに乗るときに、扉が開くのを直立してじっと待っているのは日本人です。と話したら、情景が浮かんだんだと思います。笑っていました。

緊張したのは、質問タイムでした。
もともと質問を想定していなかったのですが、全部打ち返すことができてよかったです。

参加者22名
ベトナム、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール、スリランカ、パキスタン、ザンビア、メキシコ、トルコ、北マケドニアの会社経営者、役員、部長、工場長の方です。
パキスタンの方は勤勉でマナーがいい人が多いということでした。

最終日には、ビジネスプランの発表があって、講評をすることになっています。
なんとかしてきます。

ストップウォッチを持ってリハーサルしましたし、
いい経験になりました。

次の写真は、スーパーホテルさんでの研修に一緒したときのものです。
泊まってみたいと思いました。

■一つの仕事が完成

2025年4月末から携わった仕事が一区切りつきました。

誰も不幸にしなくて済んだ支援となったので、自分の中では誇らしいことです。

■確定申告

今年も無事申告しました。
前年の情報、診療費用をダウンロードできるので、便利になっています。

■臥龍先生

コンサルタントの角田識之さんのセミナー「中小企業診断士が年商3,000万円を超えるためにやるべき事」に参加してきました。
隣に座った人がその金額を超える人で、高収入の方たちと話しましたが、それこそ普通の紳士です。

稼ぎ方の方法の「やり方」の話ではなく、人間の「あり方」の話が中心でした。
私自身は「気」が大事だと感じていたので、そこは一緒だったのでよかったです。
松本知隆和尚が「気」の話をされるので、その影響を受けていますが、「活気」とか「元気」、それこそ「空気」「雰囲気」も含め「気を良くする」ことを大切にすれば良い事が起きると思っています。

臥龍さん
・相手の自己肯定感を上げること
・志と人間性が高い社長とだけ仕事をする
・人の大きさが企業の大きさ
・小さな約束を守ること
・習慣の力は効果が絶大である
・メンター型コンサル(経営者の孤独に寄り添い、成長に寄与する)
・社長の視座で発信する
などなど

ありがたいことに過去に種をまいた仕事が少しずつ実って、3月は仕事に頑張らないといけない状況になっています。