近所に咲くしだれ桜です。
4月は仕事があまりありません。協会や診断士のコミュニティの方が忙しい感じです。
おかげさまで、朝は10時頃までゆっくりとしています。
地元でラグビーコーチをしているので、教え子に会う機会もあります。卒業した子供たちから「加納コーチ!」と声をかけてくれるのも嬉しいものです。
一浪していたラグビースクールの教え子の2人が、京都大学工学部、関西医科大学医学部に入学したと親御さんからご連絡いただきました。賢すぎる。。。
■からだを整える
スマホやPCを使う時間が多くなって、姿勢が悪くなっているし、カラダが固くなっている実感があります。
写真を見ても、頭が少し前のめりになっている感じです。
前回のブログに掲載した「とよなか創業塾」での脳洗浄(ヘッドスパ的なもの)を受けてきました。70分の施術は気持ち良く、頭皮のマッサージは血流もよくなり、抜け毛防止にもなるそうです。次回の予約をして帰ってきました、
同日に整体にも行ってきました。
14年前に腰痛になったとき以来でしたが、覚えていてくれました。
初回は約1時間の施術を受け、めっちゃ改善しました。
ただ、それまでの楽だった姿勢に戻ろうとするので、当面は週一で通います。
共通して言われたことは、緊張していることが多いのではないかということです。
確かに、初体験の仕事が多いし、信頼を得たいので失敗はできないし、と精神的なことが多いと思います。これは無くなることではないので、カラダを整えながら、少しでも心地よくなるようにします。
■樹木葬の準備
正福寺住職の松本知隆さんのプロジェクトに参加しています。
以前に書いたかもしれませんが、蓮興寺の開山時期はと大阪城の築城と同じです。
大塩平八郎の乱は歴史で習ったことですが、この大塩家の墓所になっています。が、平八郎さんは乱を起こしたために、このお墓には入れてもらえていません。

プロジェクトは、ここに樹木葬ができたときに、どのようなことをすればお墓参りが日常生活の一部となるのか?ということです。今のところは「何をしよう」という段階です。
この日、アメリカから運ばれてきたトレーラーハウスの中で話したのは、万博サウナ「太陽のつぼみ」で体験した「整う」ということ。
単にサウナに入るということではなく、入る前の香りであったり、サウナから出て休憩する時間の過ごし方も含めた一連の流れの中で「整う」ことが体験できるようになっていたことです。
この「整う」という感覚を、お寺でできるのではないかと話していました。
ここでの集まりは3回目になるのですが、毎回本堂で鐘の音とともに1分間のお祈りをします。
心が浄化されるような感覚になります。
この空気、空間で自身を振り返るような時間にするようなことができればいいねえ、と。
私自身は未来を考える空間になると感じました。

アメリカからきたトレーラーハウス


■診断士 新歓フェスタ
大阪府中小企業診断士協会の新歓フェスタ
この日は、受付係と「曜日別交流会」の説明で3分ほど登壇しました。
300人ほどを前にすると緊張します。
それでも、この説明を聞いて30人近くが交流会に参加してくれますので、ありがたいことです。


今年度も、この「ゆる~くつながるコミュニティ」を担当すると思います。

登壇後に嬉しいことがありました。
17年前に布施ラグビースクールを卒業した教え子のお父さんが診断士試験に合格、フェスタ参加されていて、声をかけていただきました!

4日後の4月8日に教え子(30歳)と一緒に天王寺で飲み会。
日本国内の開運会社で頑張っています。
イランから石油を運んで来るためには、国際免許がいるらしいです。
■官浪の文具塾
以前にも書きましたが、最初に入社した事務用品卸売業の赤松商事株式会社の先輩が開催する第35回目の文具塾に参加してきました。
毎月発行している「走り続ける文具屋さん」が2026年3月号で創刊200号になり、その記念もかねて行われました。兵庫県尼崎市の塚口にある文化センターの一室は満員になり、盛況でした。
官浪さんの座右の銘が「継続は宝なり」で、それを実践されています。
ボク自身は、同期会のために滞在は50分だけでしたが、蛍光ペンのしくみを聞いて感心していました。
ブラックライト(紫外線)を当てると良く光ります。紫に近い色(青や緑も)も蛍光ペンとしてありますが、実はそんなに光っていません。虹色でいうと赤に近い色はよく光って目立つようになっています。
下の冊子は、フルマラソン247回完走の官浪さんの人生を綴ったもので、自費出版されました。
内容はもちろん、文章、構成も素晴らしく、一気に読んでしまいました。

■高校プチ同期会
毎年、ラグビー同期で会うのですが、ほぼ貸し切りみたいになるので、今回は陸上部のメンバーと親しい同期生を誘って行いました。
昔話ばかりにならないところが楽しいし、現在話も笑えるので面白いです。
全体の同窓会は来年で終わりにして、心が置ける仲間とこんな感じの飲み会が楽しいです。

■吉田拓郎ライブ
コロナ禍でライブが中止になって、もう無いと思っていたのですが、ネットでたまたま見つけて申し込んだら、大阪は外れて、名古屋が当選しました。今回は名古屋と大阪の2日のみ。
前から14列目は運がある証拠だと喜んでいます。
ライブは2時間半近く、
今年80歳の拓郎さんのボーカルはしっかりとしていて、驚きました。
演奏がとにかくキレイ!
「春だったね2026年」のタイトル通り、
セットリストはファンが喜ぶ曲が選ばれていました。
ボクは「Contract」という曲に感動していました。
夏にCSのTV放送・配信されるそうですが、CDでいいからもう一度聴いてみたいです。
7年前は「たくろう」コールに会場の大半の人がのってくれましたが、今回は今イチでした。
大声を出してみたのですが、隣の方が「いい声してる」と褒めてくれたのが救いでした。
これで最後だとしても、納得です。



■名古屋うろちょろ
拓郎ライブが19時開演でしたので、10時すぎに着く特急「ひのとり」に乗って、うろちょろしようと決めていました。
名古屋の地下鉄の謎解きがあることを知っていましたので、それをすれば、いい時間になるだろうというもくろみでした。
今回はデラックスシートを購入できたので、体力温存で名古屋の謎解きを楽しもうという計画でした。

名古屋に着く直前の前面展望

名古屋駅で
謎解きキットを購入し、10時半にスタート


ネタバレになるので途中のことは省きますが、ボク自身にとってゆかりのある場所に行くことになりました。
親戚のおばさんの住んでいた近所の駅、夏休みに従兄と行った市民プールがあった公園(プールは今は無くなっています)、親戚の家の近くの駅にも行きました。
謎解きは、夕方に前職の中部支店に顔を出したこともあり、時間切れで最後まで解けずに終わってしまいましたが、想像していたよりも解けたので、成長したなあと思っています。
よく歩きました。
25,000歩以上は万博以来です。
最後はライブ会場の愛知県芸術劇場と建物前広場です。
バックのテレビ塔ですが、今はMIRAI TOWERと言うそうです。

4月13日
楽しい一日でした!

